ソルトアンドサンクチュアリ(salt and sanctuary)攻略wikiです。画像を多めに、またアイテムテキストなどメインにわかりやすく解説していきます。




岸辺の老人


岸辺に打ち上げられた主人公に信仰の説明及び選んだ信仰のシンボルを渡してくれる老人。
他にも色々と現れる様だが…

会話


凍える岸辺



「ほうほう。お前もまた、岸辺に打ち上げられた漂流物のひとつというわけか。
 お前には身を休めるサンクチュアリが必要となるだろう。
 だがサンクチュアリには信仰が必要だ。
 この岸から坂を登ったところに無主の領域がある。
 そこをお前の信仰に従ってサンクチュアリとするがいい。」

「お前は”新しい神”を信じる者か?」
  いいえ  「ほう、これはめずらしい。新しい神を信じないというのか?」

「ではお前はデヴァラの巡礼者か?昨今ではめっきり見かけなくなっていたが…」
  はい   「光の女神の信奉者か。お前の旅は困難なものとなるであろう。
        この大地のつぼを受け取るがいい。
        無主のサンクチュアリにデヴァラの恩恵をもたらすであろう。」
  いいえ  「違うと…?」

「ではいかなる神も信仰しないということか?勇敢なのか、愚かなのか、それとも北方の出か…
 見たところお前はそこまで勇敢でも愚かでもなさそうだ。
 つまり…お前は北方の鉄の民ということか?」
  はい   「鉄の民の一員か。ならばここにはお前を助ける神はいない。
        この金属のオブジェを受け取るがいい。」
  いいえ  「違うのか?ならば何を信じるというのだ?」


「違うのか?ならば何を信じるというのだ?」
  鉄の民  「北の大陸マークドールの山中に暮らす者たちは、自らを”鉄の民”と呼ぶ。
        彼らはいかなる神も信仰せず、代わりに人の意思を信じる。
        また鋼を愛し、魔法を嫌う。お前は鉄の民の一員だというのか?」
  三神   「今日、この世界に生きる多くの者は王と騎士と裁定者…すなわち”三神”を信仰する。
        王は民に知恵を与え、騎士は戦士を戦いにおいて守り、裁定者は秩序に従う者を導く。
        お前は三神を信仰する者か?」
  光の女神 「光の女神の心奉者は、謙虚さと、優しさと、許しの象徴”デヴァラ”を信じる。
        最も歴史のある信仰だとも言われているが、それは光の女神の聖職者たちが、
        古くから記録の重要性を認識していた結果にすぎないという見方もある。
        お前はデヴァラの光を求める巡礼者ということか?」


「お前は難破した船の生き残りというわけか?
 この島はお前のように、打ち上げられた船員であふれておる。
 わしはこの浜辺に立ち、溺れる者も、生き延びる者も目にしてきた。
 だが助けの兆しはどこにもない。
 この島は呪われているのかもしれん。
 あるいは、お前もすでにそう思っていたのではないか?」

「王女を見たかだと?はて、どうだったか…なぜ王女がそんなに大切なのだ?
 我々はみな同じ肉の塊だ。たとえ生者であれ、死者であれな。
 あるいは、わしは老人の皮をかぶっているだけで、実はお前の王女かもしれんぞ!
 フォッフォッフォッ。
 まあ、その王女様とやらを探してみるがいいさ。
 ”目的は人を狂気から遠ざける”と言うからの。」

「サンクチュアリは飾り気ない場所だが、それがもたらす救済ははかり知れない。」

蛮族の道



「ほうほうほう…どうやらここで行き止まりのようだの。
 わしの記憶が正しければ、ここに立つオベリスクが城に入るための扉となる。」

「しかしその扉を開ける鍵はどこかとなると…
 あるいは岸辺の近くにある廃墟の地下を調べてみてはどうかな?
 忘れ去られた、獰猛な獣が巣くう、あの場所だ。」

「迷ったときは、来た道を引き返してみるのもよい。
 もっとも、この島より前に引き返すことはできんがな。」

シャム湖



「ほうほう、まったく随分遠くまで来たものだの。
 わしはこの島にそれはそれは長いこといる。
 この空気、ソルトを含んだ海からの風が、わしの皮膚の上に幾層にもなって堆積しているのだ。
 それからお前のように流れ着いた者。
 難破した多くの船員たちを見てきた。
 多くの生きた漂流物をな。
 そしてその生きた漂流物は…ある秘密を共有している。」

「お前たちはみな、だまされたのだ。
 わしは貴族の仮面をかぶった奴隷や娼婦を見てきた。
 同じ難破した船に乗りながら、まったく異なる任務についていたと信じる者たちを見てきた。
 お前たちは哀れな放浪者だ。」

「自分が誰にだまされたかわかっているか?
 そしてなぜだまされたか?
 お前は王女を探していたのだろう?」

「お前とはまたすぐに会うことになるだろう。」

死せる神々の墓所



「わしの名を教える時がきたようだ。
 かつて、わしは多くの称号を持っていた。
 そして異なる名で知られてもいた。
 だが称号も名声も悪名も…ここでは意味をもたない。
 この島では、わしの名はジャレットだ。」

「妬みとは、強い感情だ。
 男は美しい妻を持つ隣人を妬み、貴族は貴族を従える王を妬み、
 王はあらゆる者が敬う神を妬み、そして神は…神の手には入らないものを妬む。」

「わしは人生に多くのものを求め、決して満足することがなかった。
 わしは祈り、求めた。
 信じられるか?神はわしの祈りに本当に応えたのだ。
 そしてわしはこの命と…この島を得た。
 驚くべき力と、死ぬまで終わらぬ務めと、
 この時が止まったような場所に存在し続ける苦しみを。」

「私の祈りに応えたのは、この島の神だ。
 この神は光による再生という、
 決してかなわず、癒されることのない願望とともに存在している。
 この神は人の欲望を糧とし、王国やその他の土地の残骸をあさり、
 狂気に芯まで染まりながら、決して手に入らぬものを求め続けている。
 哀しいことに…我々はソルトより生まれ、サンクチュアリに縛られている。
 我々が真の生を手にすることはない。」

「この神…いや悪魔と呼ぶべきか。
 わしはこの神が名を持つことを恐れる。
 この神の力への欲望は、恐怖によって増幅される。
 海に生きる者はクラウケンを恐れたが、
 この悪しき神に名を与えることはなかった。」

「行くがいい。」





(2周目)

「この道を進めば、無主のサンクチュアリがある。
 その祭壇にわしが与えた器を飾るがよい。
 そうすれば、お前は生きるだろう。
 なにがあれ、お前は生きるだろう。」

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