ソルトアンドサンクチュアリ(salt and sanctuary)攻略wikiです。画像を多めに、またアイテムテキストなどメインにわかりやすく解説していきます。




黒砂の魔法使い



台詞


ジグラット



「なんと…彼を…王を殺したというのか?」

「素晴らしい知らせだ。それとも…これは夢か?
 我々のいるこのジグラット…この場所は…
 クルカ=アスの太陽王が作った、あの巨大な墓を思い出させる。
 私はクルカ=アスで学んでいたのだ。
 その後に…任務をまかされてな。」

「我々は西に向かって航海をしていた。
 目的は確か…結婚による同盟をまとめるために…
 いや違う…我々は東に…リヴェンに向かっていたのだ。
 火と空の学院と平和協定を結ぶために。
 クルカ=アスの王はアスカリアとの同盟を宣言し、
 アスカリアの掲げる新しい神々への忠誠を誓ったばかりだった。
 学院にとっては見過ごせない流れであっただろう。
 だから我々は船に乗って彼らのもとに向かったのだが…
 途中で嵐に遭遇し、私はこの島に流れ着いた。
 仲間の魔法使いたちはきっとみんな死んでしまっただろう。」

「このジグラットを見つけたとき、私は自分がおかしくなったかと思った。
 だが暗黒魔法について、私もまったく知らぬわけではない。
 国家の遺跡を糧に生きる悪魔…”収集”する悪魔…
 そういう強力な悪魔がこの島には住んでいる。
 あるいはこの島自体が悪魔なのかもしれん。
 そして男を、女を、王を、国を、その糧としているのだ。」

「私の理論が正しいかどうか、君が確かめてくれると嬉しい。
 そしてその助けとなるものを、私は持っている。
 少し熱いがね…なに、価値あるものというのは、すべて炎の中で見つかるものだ。
 そうだろう?」(推進の焼き印入手)

「もし君が朽ちた神殿を見つけるようなことがあれば、私の理論が正しいことがわかるはずだ。
 君は私の理論に同意するかね?」

 はい  「そうであろう。この島はいわば文明の墓場なのだ。」
 いいえ 「フム…あるいは私の思い違いかもしれないな。」

("はい"の場合)
「朽ちた神殿を探すのだ。そうすれば答えが見つかるに違いない。」
(”いいえ”の場合)
「我々がここにいる理由を、君が解明してくれることを願っている。」

朽ちた神殿



「朽ちた神殿を見つけたな。
 この神殿は人間の力の証として、北方の大陸に作られたものだ。
 しかし神殿は欲望によって…いや、それ以上のなにかによって腐敗した。
 北方の鉄の民は神への信仰を棄てたかもしれんが、
 神がいなくなったからといって、悪魔が消えるわけではない。
 私はこの島に残された多くの目印に導かれ、この場所にたどり着いた。
 そしてそのすべての目印には、今では失われたトリスティンの文字が書かれていた。」

 「さらに私はこの島で、自分が身につけているのと寸分変わらない服を見つけた。
 これはつまり、この島には私の分身がおり、私の服を着て、
 私に目印を残しているということだろうか?」

「君が王を殺してから、私はただひたすらこの島の謎の解明を願ってきた。
 私は今、この島に存在する力の正体を理解したように思う…
 そしてそれにより、私の心は恐怖に包まれている。
 私は歩んできた道を引き返してみるつもりだ。
 それでひとつの答えが見つかるかもしれん。」

凍える岸辺



「私は…理解した気がする。
 この島にどうやって流れ着いたのか、自分の行動をさかのぼってみたのだ。
 うまくは…いかなかったが。
 私は…どこかの国から来て…なんらかの…任務を帯びていた。
 しかし私が今望むのは、この島を鎮めることだけだ。」

「私は何度も何度も死んだ。何度も何度も。
 そしていつも同じ場所に自分を発見した。
 私は自分が自分に向けて残したメッセージを見つけたが、
 自分でそれを書いたという記憶がないのだ。
 私の魂を構成するものがなんであれ、
 それは急速に色あせつつある。」

「この島は私を屈服させようとする。
 自らの魂を島に捧げるようにと…だが…それはできない。
 私は海で死ぬべきだったのだ。
 いや、今からでも…」

「これを受け取ってくれ。私にはもう不要なものだ。」(焼けた書物入手)

「幸運を祈る。君が私のような道を歩まぬことを願っているよ。」

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