ソルトアンドサンクチュアリ(salt and sanctuary)攻略wikiです。画像を多めに、またアイテムテキストなどメインにわかりやすく解説していきます。

信仰NPCの会話です。
後々各信仰の方へ移動予定。
また、傭兵は信仰による変化がない為、傭兵の方へ移動しております。



三神


画像名前台詞
案内人「お困りかな?」
「これまでに訪れたことのあるサンクチュアリなら、私が連れていってあげよう。
 君は目的地を告げるだけでいい。」
「行く場所はわかっていても、どのように行くかは実は私にもよくわかっていない。
 この島は人々から不思議な力を引き出すようだ。」
「君が置いたあの像…どこか私に似ているな。あれが私をここに呼んだのか?なぜかそんな気がするのだ。」
「我々はどこにでも行ける。この島の外以外ならな。」
「気をつけて行きたまえ。」
指導者「お前は我々の一員ではない。」
 
**同信仰**
「旅人よ、何か報告でも?」
「私の仕事はこの暗闇と疑いに満ちた場所で、皆を導くことだ。
 怪物を討伐し、我々の力を知らしめるがいい。そうすれば、我々もお前に報いよう。」
「期待しているぞ。」
商人「私の商品を見ていかないか?」
「この島は寒くて謎の多い場所だ。アスカリアの活気あふれる市場がなつかしくなる。
 トリスティンとの戦争では大分もうけさせてもらったよ。あれはまったく素晴らしい日々だった!
 思い出すだけで胃袋が鳴りそうになる。」
「毎日裏取引に明け暮れ、夜になればテーブルに豪華な食事が並んだものさ。
 それに商品を売りさばくための私の話術…、まるで自分が魔術師になったような気分だった!」
「錆びたダガー?いやいや、こいつはまたの名を”死者の真実の短刀”といってね、
 こいつで刺された者は死に際になんでも正直に話してしまう魔法の武器なのさ!」
「木のスプーン?バカなこといっちゃいかんよ。こいつは”霊魂の母グレイスのさじ”といってね、
 その持ち主の心が純粋であるかぎり、触れたものすべてに魔力を与えるという古代のアーティファクトなのさ」
「もうあんなことはしないがね…欲がなくなってしまったんだ。
 私はあんたに品物を売るが、それは私にできることがそれしかないからだ。」
「さあ、何か買うなら買ってくれ。」
「またいつでも声をかけてくれ。」
聖職者「君は三神の教えに従う者か?」
「三神の燭台はこの世界の秩序をになう三つの神を体現している。
 「王」は民が従うべき法をさだめ、「裁定者」は王の法を破った者を見極め、
 「騎士」は法を破った者に王の判決を施行する。平和の中にも、戦いの中にも、秩序は必要だ。」
「よくよく三神の意志に従うがよい。」
鍛冶屋「あんたよそ者だな。鍛冶屋に用があるのか?」
 
**背教**
「新しい神々への信仰を捨てたというのか?残念なことだ…」
「異教徒とはいえ、仕事を拒否するつもりはない。」
 
**同信仰**
「剣、盾、鎖かたびら、板金鎧。必要なら俺に言いな!」
「国にいたときは、混ざりモンなしのリヴェン鋼で上等な装備をこしらえたもんさ。
 だがここで約立つモンといえば、回収してきたガラクタ、それに過去の記憶ぐらいのもんだ。」
「気をぬくなよ。」
魔法使い「やあ、旅のお方。」
「私の魔法とて決して弱くはないが、さらに強い魔法を求めるのであれば、”火と空の守り人”を探すがいい。
 その数は少ないが、伝説に語られるほど強い力を持った者たちだ。」
「気をつけてな。」
錬金術師「変成をお望みかな?」
「大抵のものは変成させられる。適切な素材さえあればね。」
「気をゆるめないことだ。」

デヴァラの光


画像名前台詞
案内人「他のサンクチュアリに移動するかい?」
「この暗黒の島にデヴァラの光を広げるため、私はできることをするだけだ。」
「気をつけることだ。」
指導者「デヴァラは常に新たな信徒を求めています。」
 
**同信仰**
「友よ、デヴァラのために光を届けていますか?」
「悪はデヴァラの光の前に敗れ去ります。あなたが彼女の剣であることを証明してください。」
「希望を失わないように。」
商人「やあ旅のお方。私の品物を見ていってくれんか?」
「わしは故郷のテンバーで多くの戦を見てきた。
 しかしこの島にあるのは戦ではなく、息苦しくなるような沈黙だけだ。」
「このように苦しい沈黙が存在するなど、思いもよらなかった。
 騒音は遮断できても、沈黙は遮断できん。そうだろう?」
「音がないとは、なんと騒がしいことか。今では心臓の鼓動や、血が流れる音、
 眼球の動く音までが聞こえてくる有様だ。」
「だがそんな話はもういい。さあ、お前さんの冒険に役立つ品を揃えているぞ!」
「気をつけてな。」
聖職者「こんにちは、旅のひと。あなたはデヴァラの光を知らないお方のようですね。」
 **はい**
「私たちはすべてを照らす女神デヴァラの心奉者。
 光がなければ、この世は虚無しかありません。”暗闇は混沌を生み、混沌は絶望を生む”といいます。
 確かに夜になれば陽は沈み、彼女の光はろうそくやたいまつの炎の中にゆらめくのみとなりましょう。
 しかし朝は必ず訪れます。彼女の祝福を携えて。そして混沌は鎮まり、秩序は回復されるのです。」
 **いいえ**
「おお、女神デヴァラの名を知っているのですか?
 我々は異なる信仰を持つ者にも敬意を払うよう、女神より教えられています。よってあなたを歓迎します。
 あらゆる者をその胸の中で救済する。これはデヴァラの望みです。大地のつぼの前でデヴァラに祈りなさい。
 彼女のそそぐ水が、あなたの心の闇を洗い流すでしょう。」
「このサンクチュアリはデヴァラを信仰しない者も受け入れます。ゆっくり休養し、旅に備えるとよいでしょう。」
 
**同信仰**
「デヴァラの光の加護があらんことを。」
「デヴァラの光はあらゆるものを包みこみ、たとえ影の中にいようとも、その温もりは感じられます。
 私はデヴァラの光の触媒であり、彼女の器でもあります。
 地上のあらゆる生物は彼女の光を浴び、その胸の中で赦しを得ることができるのです。」
「彼女の光を浴びなさい。あなたを護ってくれるはずです。」
 
**背教**
「ああ…あなたはデヴァラの胸から離れたようですね。しかしやり直すことは可能です。
 罪を悔いる者に対し、デヴァラは常に寛容ですから。」
鍛冶屋「歩みを止めるなよ。」
 
**同信仰**
「鍛冶屋の仕事が必要か?」
「自分がどうやってこの島にきたのかはわからない。いずれにせよ、俺にできるのは鍛冶だけだ。」
「気を抜くんじゃないぞ」
魔法使い「私は神秘と暗黒について研究している。」
「この島は寒すぎる。」
「旅の幸運を。」
錬金術師「こんにちは。装備の変成がお望みですか?」
「私は錬金術師です。錬金素材を使うことで、武器や防具を変成させることができます。
 このような奇跡が可能なのも、すべてデヴァラの力によるものでしょう。」
「素材を集めてください。そうすればあなたの武器は喜びに歌い出すでしょう。」

鉄の民


画像名前台詞
 案内人「どこかへ移動するかい?」
「私はこの島を隅々まで旅した。行きたい場所を教えてくれれば、そこに連れていくよ。」
「力みすぎないようにな。」
 指導者「お前は真の鉄の民か?」
「我々は行く手に立ちふさがるものすべてを粉砕する。お前もそうであることを証明するがいい。」
「常に強くあれ。」
 商人「売買か?それとも話がしたいのか?」
「私は乗っていた商船がイムリアン海で難破し、ここに流れ着いた。」
「死体や物資と一緒に岸に打ち上げられたのさ。私は物資を手に抱え、死体はカラスにまかせるままにした。」
「また来てくれ。」
 聖職者「助けが必要ですか?」
「神を信じない我々がなぜ祈るのか、不思議にお思いですか?」
「どうかご無事で。」
 鍛冶屋「鍛冶屋にご用かな?」
「自分がどうやってこの島にきたのかはわからない。いずれにせよ、俺にできるのは鍛冶だけだ。」
「俺はドール人。つまり生まれも育ちもマークドールさ。
 生まれてこのかた街の外に出たことがなかったが、なぜか今はここにいる。
 酒場で何杯か飲んで、歌って騒いでたのが最後の記憶だ。」
「きっと気を失っているときにさらわれたに違いない。だがな…俺は考えた。
 俺をさらった者の目的がなんだったにせよ、やつらはもういない。
 俺を奴隷として売ることも、身代金を要求することもできなくなった。この島に流れついちまったからな。
 やつらは俺を殺そうとしたわけではなかっただろう。その気なら、さっさとできたはずだからな。
 だからやはり船が難破したのだろうよ。
 そして誰も俺を捕まえにこないところを見ると、他の連中はみんな死んじまったんだろう。」
「だから俺の結論はこうだ。やつらは俺を出し抜いたが、結果的に生き延びたのは俺だった。」
「まあ俺の話はこんなところにしよう。」
「くれぐれも気を緩めるんじゃないぞ。」
 魔法使い「やあ、我が同志よ。」
「俺はかつて東の大陸に旅をし、そこで金物を売っていた。
 そしてあるとき、俺はリヴェンの学院から来た魔法使いたちの技術に興味を持った。」
「マークドールの外に出てみると、驚くようなものにいろいろと遭遇した。
 光り輝く森や、毛皮の生えたトカゲや、なにもないところから火や稲妻を生み出す人物なんかにな。」
「もちろん、マークドールでは魔法は禁じられている。
 だから俺は街から離れて、ひっそりと暮らさなくてはならなかった。
 だがこの島では違う。ここには議会もなく、自分のやっていることを隠す必要もない。」
「この島はとても寂しい場所だが、ここを去りたいかというと、そうでもないな。」
「気をつけてな。」
 錬金術師「やあ、金属の加工をお望みかな?」
「錬金術は死に絶えた技術であったが、どういうわけかこの島で息を吹き返したようだ。
 適切な素材を集めてくれれば、私が物質の変成を披露してみせよう。」
「もっと素材を集めてきてくれ。」

石の根


画像名前台詞
 案内人「他のサンクチュアリに移動するか?」
「この島は多くの秘密をかかえている。」
「気をつけてな。」
 指導者「森の毒を広めているか?」
「私は思い出せないほど長い間、森を友として生きてきた。
 しかしここの森は我々にすら敵対的だ。我々はそれを修正せねばならん。そうだろう?」
「森の民よ、我々の目となり耳となれ。」
 商人「おや、旅の者か。」
「ごろつきや殺人者が喜びそうな品を揃えているよ…」
「この紅蜜の雫などは、殺すためでなく、生かすためのものだが…
 とはいえ、この瓶を割って相手の口に押し込めば、立派な殺人の道具にもなる。」
「また来てくれ。」
 聖職者「こんにちは。」
「石の根は我々と大地をつなぐ錨であり、その錨を通して聖なる光は輝きます。
 森は毒をもたらしますが、同時に癒しももたらします。」
「お気をつけて。」
 鍛冶屋「殺戮の道具が必要か?」
「俺は第八の環の日から、森の中で鉄を打ってきた。俺は親父に教わり、親父はその親父に教わった。」
「俺はどこにでもいるようなごろつきさ。お前はどうだ?」
「迷わず大胆に行け。」
 魔法使い「ごきげんよう。」
「森に魔法をもたらしたのは”汚れのガンウォー”だとも言われています。彼は火と空の魔法使いでした。
 なかなかの腕前だったようですが、衛生状態にはまるで無頓着な人間だったようです。」
「ガンウォーは多くの魔法を”悪意の書”と呼ばれる書物に記録しました。
 その内容の多くは荒唐無稽ですが、役立つものもいくつか含まれています。」
「気をつけて。」
 錬金術師「このようなコケむした場所に来客とはな。心配はいらない。私が手引きをしてやる。
 君は”石の根”の者に会ったことはあるか?」
 **はい**
「ほう、あるのか。森の精霊は君のようなはぐれ者を歓迎する。
 もし君がなんらかの神を信じているのであれば、すぐにその信仰を捨てるがいい。
 神々などいまわしき存在だ。
 そして我々が信用ならぬ者だと聞いているのなら、それは必ずしも真実ではない。」
 
 **いいえ**
「ほうほう。私は石の根の一員だ。森の民と呼ぶ者もいる。
 我々は何千年にもわたって森に住み続けており、森の精霊に対する我々の忠誠は決してゆらぐことはない。
 人類は多くの使い捨ての神や悪魔を作り、崇拝し、死んでいくが、我々の森は永遠だ。」
「我々は毒を愛するがゆえに、人に忌み嫌われる。だが毒とは素晴らしいものだ。
 森が生む毒は人の中に浸透し、広がり、破壊し、死に至らせる。
 人間は度し難い生き物であり、ゆえに森はその死滅を望む。
 だが森の民は森を守る。だから森も我々を守る。」
「君は石の根の一員になることを望むか?
 偽りの神の束縛を解き、森が作り出す有毒の影の中に身をひそめるか?
 それならば祭壇で誓いを述べるがいい。」
 
**同信仰**
「やあ。」
「私は錬金の素材を愛する。灰や牙や角、それに耳…
 つまり古いものから新しいものを生み出す、そういうことだ。」
「錬金術には4種類ものが必要となる。本体、素材、触媒、そしてソルトだ。
 本体とは変成させようとするものを指す。剣とか斧とか、そういったものだ。
 必要な素材は変成の内容によって変わる。生物の一部や何者かの記憶などが使われることが多いな。
 私が好きなのは耳だ。そして化学反応を促進するための触媒だが…
 これらは通常なかなか手に入らないものが多いのだが、なぜかこの島では比較的容易に見つけることができる。
 そして最後にソルトだ。ソルトは変成の力を生み出し、その過程で失われる。」
「私はあらゆる種類の錬金術を習得している。
 しかし大陸にいた頃は今のように多くの実験をおこなうことはできなかった。」
「フフフ。」

火と空の守り人


画像名前台詞
案内人「移動しますか?」
「…」
「…」
指導者「火と空の力はこの場所でも健在だ。」
「この島は火を弱らせ、空をおおい隠そうとしている。お前がそれを食い止めるのだ。」
「自らの火を絶やすなよ。」
商人「ごきげんよう。」
「わしのような者がここにいることが意外か?火と空の学院とて物資は必要だ。
 だからわしのような者がしばしば訪れて取引をおこなっているのさ。」
「お前さんが推測しているように、わしもまた船が難破してこの島に流れ着いた。
 家を離れたことを今回ほど後悔したことはないな。」
「学院はもともと少数の商人のみと取引をおこなってきたが、
 今ではそれがさらに少数になったってわけさ。」
「さあ取引をしようか?」
「達者でな。」
聖職者「学院の力をお求めですか?」
「私は治癒師です。学院において治癒師の存在は決して珍しいものではありません。
 もちろん、我々が最も得意とするのは破壊的な力を秘めたエレメンタル魔法ですが。
 しかし破壊的な魔法を扱うからこそ、我々治癒師の存在もまた重要なのです。
 魔法で顔を焦がした見習いひとりひとりから治癒代を得ていれば、私は今頃大金持ちになっていたでしょう。」
「お気をつけて。」
鍛冶屋「金属の加工ならまかせて。」
「意外かもしれないけど、火と空の守り人にも鍛冶屋は必要なの。
 そして私はその中でも一番の腕前ってわけ。」
「私たちは閉ざされた生活を送っているわ。
 私たちの案内人に会ったことがあるなら、彼の口数が少ないことに気づいたんじゃないかしら?
 案内人は外の世界に触れる機会が多いから、余計なことはしゃべらないよう誓いを立てているの。」
「私は他の仲間とちがっておしゃべりが嫌いじゃないわ。」
「気を抜かないでね。」
魔法使い「旅のお方よ。ここは火と空の守り人のサンクチュアリ。我々は天上の火を内包する空を崇拝する。
 それらはあらゆる魔法の頂点に立つがゆえに。
 あなたは我々の砦たるこの場所で、自らの神々を捨て、我々と共に空を敬うおつもりか?」

 ***同信仰***
「火と空を敬う者よ。」
「私は魔法使いであり、火と空の守り人。我々は神聖なる火を内包する空を数世紀にわたって崇拝してきた。
 火と空は結びついている。火とは、空という布に編みこまれた糸のようなもの。
 空がなければ火はなく、空があればそこには常に火がある。魔法とは、これら天上の力を引き出す行為だ。」
「私はその生のほとんどをリヴェンの学院で過ごした。
 あるとき私は学院の使者として、カダンに呼ばれた。知ってのとおり、カダンはイムリアン海の向こうにある。
 黒い船に浮かぶ船上で空を見たとき…私は空がいつもと違い、怒りに満ちていることに気づいた。
 火の存在はどこにも感じられず、その均衡は崩れていた。
 そして船は嵐にのまれた。生き残ったのはおそらく私だけだ。」
「この島の空は抑圧されているが、魔力を引き出すのに十分な力は保っている。」
「さらばだ。」
錬金術師「やあ。」
「火と空の守り人は錬金術の研究にも積極的だ。
 私にはこの島の素材を使って、君の武具を変成させる力がある。
 素材集めには血が伴うが…その労力に見合うだけのものは得られるはずだ。」
「さらばだ。」

光輝の家


画像名前台詞
 案内人「移動がお望みですか?」
「どこへでもお連れします。もっとも私はこの場所が好きですがね。」
「お気をつけて。」
 指導者「旅人よ、何か報告でも?」
「私の仕事はこの暗闇と疑いに満ちた場所で、皆を導くことだ。
 怪物を討伐し、我々の力を知らしめるがいい。そうすれば、我々もお前に報いよう。」
「「期待しているぞ。」
 商人「物の価値を知る同志よ。」
「私たちの存在をかぎつけるとは大したものです。私たちの存在を知る者は多くありません。
 しかし私たちこそ、最も素晴らしき真実を知る者なのです。」
「私たちの知る真実とは何か?それは、この世に黄金より素晴しいものはないということです。
 肉はやがて朽ち、骨からはがれ、すべては土となります。しかし黄金は朽ちません。
 そして私たちはこの肉体を黄金で飾ります。
 たとえ私の肉が失われようと、私は黄金の中に生き続けるのです。」
「なぜ私が肉体の消失にそれほどこだわるのか?その理由は明らかです。
 私たちは…”灰色の腐食”に侵された者たちです。
 そのような私たちにとっては、黄金こそが唯一の慰めであり、偉大なる護りの盾なのです。」
「預言者は私たちに黄金を授け、愚者は私たちにワインを授けました。
 彼らが人であるのか、神であるのか、私は知りません。
 彼らがなんであれ、私たちを救ってくれたことに変わりはありません。
 黄金は私たちを光で照らし、ワインは私たちの身体を温めます。
 心がこのようにまばゆく輝いているのに、どうして自らの病について嘆くことができるでしょうか?」
「黄金による取引をお望みですか?」
「黄金を求めて行きなさい。」
 聖職者「回復薬など、いかがですか?」
「私は癒しを提供する者…だと思っております。病に侵された私が言うのもおかしなことですがね。」
「黄金の声に耳を傾けなさい。」
 鍛冶屋「黄金の還る場へようこそ。」
「私もまた黄金とともに生きる者ですが、鉄の鍛造にもまた長けています。」
「それではまた。」
 魔法使い「こんにちは。」
「私は魔法に精通しておりますが、いかなる魔法もワインのぬくもりには及びません。」
「愚者は”ワインと歪み”の関係性について語りました。
 愚者いわく、魔法とは天空に存在する歪みより引き出すものであると
 そしてワインは我々の抑制本能を溶かすため、より本能的な歪みとの接続を可能にさせ、
 それにより我々の魔力は高まると。」
「友よ。魔法を楽しむ心を持たずとも、ワインを楽しむ心は忘れぬように。」
「ごきげんよう。」
 錬金術師「錬金術に興味がおありですか?」
「私は外の世界をほとんど訪れません。我々は…歓迎されませんから。
 しかし外の世界と隔離されていることで、私は自らの技量の向上に必要な孤独を得ています。」
「また会いましょう。」


造反者の教団


画像名前台詞
案内人「悪徳を広めようではないか。」
「私が殺したのは主に女子供だ。戦う力のない者たちさ。」
「奴らはいたるところにいるぞ。」
指導者「お前は我々の一員ではないようだな。」
 
**同信仰**
「旅人よ、成果は上々か?」
「私の仕事はこの暗闇と疑いに満ちた場所で、皆を導くことだ。
 怪物を討伐し、我々の力を知らしめるがいい。
 そうすれば、我々もお前に報いよう。」
「期待しているぞ」
商人「闇を知る者よ。」
「週末は甘美であり、素晴らしき無をもたらす。私はただ、そのときを早めるべく尽くしている。」
「女神デヴァラは我々を陥れ、邪な心を聖なる光で撲滅すると約束した。
 しかし審判の日において裁定を下すのは彼女ではなく、彼女の弟であり、破壊と暗闇の王アズレダックだ。」
「デヴァラの赦しを得る資格のない我々は、アズレダックの穢れた心に居場所を見出す。
 アズレダックは苦しみと絶望によって力を得る存在だ。
 よって我々は我々の主人を喜ばせるために、苦しみと痛みと絶望を地上に振りまくのだ。」
「十分な血が流れたとき、暗闇の王は立ち上がる。そして世界が混沌に突入する中、我々は救われるのだ。」
「我々は志を共にする者だ。」
「またな。」
聖職者「アズレダックの穢れた闇で自らをおおうがいい。」
「私はアズレダックの闇をまとう者。そしてその闇は無実の者の血で穢れている。
 他者の苦しみが、暗闇の王の帰還を早めるのだ。」
「王の帰還がもたらす叫びに耳を傾けよ。」
鍛冶屋「四肢を切り落とし、命を破壊する武器はいかがかな?
「私はアズレダックに忠誠を誓っている。
 なぜなら私は数えきれないほどの者を殺し、デヴァラの赦しを得る資格がない者だからだ。」
「私は新しい神を信仰しながら育ったが、あるときその存在が完全なる捏造であることを悟った。
 デヴァラがあらゆるものの母であることは真実だ。しかし彼女にはアズレダックという弟がいる。
 そしていつの日か、アズレダックはデヴァラを殺す。」
「我々は暗闇の王を血で鎮める。」
「気を抜かぬことだ。」
魔法使い「穢れた者よ。」
「私はアズレダックの使徒。私は暗闇の王の前にひざまずいた。
 なぜなら彼の意志こそが、この世界の真理だからだ。」
「私はかつて火と空の理を学ぶ者だったが、あるときそれは終わりを告げた。
 私はたまたま書庫で失われた知識に触れたのだ。火や空を必要としない魔法の存在に…
 しかしそれは禁じられた知識でもあった。ゆえに私は追放された。」
しかしこの教団の中で、私は自らの魔法を追求する場所を得た。
 私はこれら闇の魔術を研究すること以外になんの欲望も持っていない。」
「さらばだ。」
錬金術師「金属と魔法の融合をお望みか?」
「私の主な役割は世に混乱の種をまくことだが、同時に錬金術師としても働いている。」
「さらばだ。」

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